​クライエントへ​

より良い援助を届けるために。

スーパービジョンについて

カウンセラーの教育システムとして広く取り入れられている方法です。
対人援助をする際、援助者が方向性を見失う場合や対応に困る場合があります。
そのような相談をしていただき、一緒に考えさせていただければと思います。
対象は、臨床心理士・公認心理師だけでなく、対人援助に関わっていらっしゃる専門家です。
(その場合、コンサルテーションと呼びます)

​​大切にしていること

料理人が自分の腕を磨く際、おいしい料理をたくさん食べ、自分の舌に記憶し、自分の幅を広げます。
当たり前のことのようですが、おいしいものを食べたことがない人においしいものは作れないのです。
対人援助をする際に、援助者自身が対応に困り、落ち込んだり、
自分自身が揺さぶられる経験をすることは度々あると思います。
その際、スーパーバイジーの問題点を指摘し、修正を促す方法もあるかと思います。
しかし、ルバートでは、スーパービジョンを通して被援助者として良い経験をしてもらうことを大切にしています。
もちろん、その他のニーズにもお応えしますが、基本的には、おいしい料理を提供できるように努めます。

ご利用者様の声

サービスを実際にご利用いただいた方の声を紹介します。

まったく指示的でないのに、「こうしてみたい」「相談したい」という気持ちがどんどんわいてくるスーパービジョン経験ができます

私がスーパービジョンを受けるたびに得られる感覚は、

  • 「自分はこのまま、ありのままでいていい」

  • できているところをこぼさずに拾ってくれた上で「もっとこうするといい」というアドバイスをもらえる

  • 無理して自分を変えずに、カラーを出した臨床をすればいい

​この3つはとても大切な感覚で、ケースで壁にぶつかっても内的な久保山先生に励ましてもらっている気がします。

久保山先生はゆったりしたトーンで落ち着いて話すことができます。なのに毒舌なとこもとっても好きです(笑)

まったく指示的でないのに、「こうしてみたい」「相談したい」という気持ちがどんどんわいてくるスーパービジョン経験ができます!

これまでSVを受けたことがない人やつらい思いをしたことのある方は、ぜひ一度受けて見られるとよいと思います!

20代 女性・臨床心理士

「今度SVで話してみよう」と思えることで、私自身の気の持ちようがずいぶんと変わりました。


久保山先生のもとを訪れた当初は、職場のスタッフ同士の関係でとても悩んでいた頃でした。

はじめは「SVでこんなことを話していいのだろうか」という思いでいっぱいで、委縮していましたが、私の話をそのままソフトに受けとめてくださり、心底安心しました。

​そのあたたかな体験を通し、私もこういう風にCLの話を聴ける支援者でありたいと思いました。

SVを受ける前は、職場で対応に悩んだことがあったとき、それまでは途方に暮れるばかりだったり、いつまでも苦い思いが残ったり・・・そんな日々でした。

でもSVを継続して受ける中、「今度SVで話してみよう」と思えることで、私自身の気の持ちようがずいぶんと変わりました。

CLと関わる中でのちょっとした違和感、自分一人では言葉にできない思いも、まずはそのままSVの場に出してみようと思っていました。

先生がきっと無下にせず聴いてくださり、そしてそこで起こる対話が新たな刺激になり、もう一度CLとちゃんと向き合えそうと思えるからです。

​職場というひとつの組織の中で心理職としてどうあるかということも含めたSVを受けることができ、活き活きと働けるようになりました。ありがとうございました。

20代 女性・臨床心理士

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